尾原宏之(政治学・日本政治思想史)

研究その他についてのお知らせを掲載します。

拙著に対する書評など(2017年9月6日更新)

本項目では、著者の知りうる限りでの拙著書評、インタビューをご紹介しています。

 

Newsweekウェブサイト・著者インタビュー

 http://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/nhk-1.php

 

2WEBRONZA(奥武則先生)

http://webronza.asahi.com/culture/articles/2016111400011.html

 

池田信夫先生ブログマガジン

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51986561.html

 

西日本新聞12月3日朝刊(澤宮優先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9RV0xGdWUwYWIxWU0

 

朝日新聞12月18日朝刊(武田徹先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9RRVJZUHlqVUN2VDQ(記事)

http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2016121800004.html(web版)

 

6読売新聞12月18日朝刊(牧原出先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9RdHN3X0JpMGpDa2M(記事)

http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20161219-OYT8T50036.html(web版)

 

週刊ポスト1月1日・6日合併号(与那原恵先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9RX2FIMzhqSDVpVm8(記事)

http://www.news-postseven.com/archives/20161222_477689.html(web版)

 

8週刊SPA!1月3日・10日合併号(戸部田誠先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9ROHlGbG9uODQ5eXc

 

9東京人2月号(苅部直先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9RaHNLTFMyeTRCaDA


10週刊読書人1月6日号(澤田隆治先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9RbGU5cUF1eTlQYW8(記事)

http://dokushojin.com/article.html?i=549(web版)

 

11北海道新聞1月10日朝刊(永田浩三先生)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/books/2-0106072.html?page=2017-01-15

 

12週刊朝日1月27日号(上野昂志先生)

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9ROEFPUk1BQnh0SkE

 

13毎日新聞1月24日夕刊・著者のことば

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9ReUpXU0trZDZZWVU(記事)

http://mainichi.jp/articles/20170124/dde/012/070/005000c(web版)

 

14「本の形をした街」さんの書評

http://honkatachi.hatenablog.com/entry/2016/12/24/172747

 

15共同通信配信書評(竹内洋先生) 

https://drive.google.com/open?id=0B_LTDbtPeJ9RYm1LWERKbkpBdXM(記事)

http://webun.jp/item/7333389(web版)

 

16日刊ゲンダイ4月12日

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/203295

 

17朝日新聞「折々のことば」鷲田清一先生http://www.asahi.com/articles/ASK7C4FD3K7CUCVL00L.html

 

書評を下さいました方々に厚く御礼申し上げます。大変励みになっております。

とにかく暑くて閉口した

10年ほど前まで、私の出身県である東北地方の某県は日本最高気温の記録を持っていた。おそらくそのことは県民の小さな自慢で、「夏暑く冬寒い気候に鍛えられた俺」的な自信(?)の種でもあっただろう。ただし、体感的には東京のほうがはるかに暑い。東北の某県は夜になれば涼しくなるし、朝はそれなりに気持ちのよい風も吹く。

 

しかし、関西は異次元であった。「蒸し暑い」とはどのような状態か、生まれてはじめて骨身に染みてわかった。大阪、京都の居住者からは「神戸はまだマシだ」と聞いていたが、今年はそうでもなかったようである。たしかに気温は1度ほど低い日が多かったが、湿度がそれを凌駕するようだった。複数の人から、今年の神戸の蒸し暑さは経験したことがないレベルだったという話を聞く。駅から職場まで歩くだけで着替えが必要になるので、バスのルートを精査し、最大限接近するようにした。

 

8月23日、甲子園球場高校野球の決勝を見た。ひどく日焼けしたが、閉会式の時間には涼しい風が吹くようになり、ようやく夏の終わりを感じた。東北人としては寒さには自信ありと言いたいところだが、今度は六甲颪で打ち砕かれることになるのではないか、といまから戦々恐々としている。

 

 

 

 

中央線から遠く離れて

神戸は、私の経験上、もっとも住みやすく、楽しい街です。

でも、たまに中央線に乗っている自分を夢想する時があります。

 どこに行くんですかね。

 

お知らせ

2017年4月から東京を離れて神戸市東灘区の甲南大学法学部に勤務しております。

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